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コリンズが敵前逃亡してくれた甲斐もあってか大石体制以降完全に立ち 直って2位でクライマックスシリーズ進出を決めたオリックスとは対照的に セントラルリーグをぶっちぎりで最下位を独走し続けたままシーズンオフを 迎えることになる横浜。 既に複数のコーチを引責退団させるだけでなく、何の戦力にもならなかった 6名の外国人と長年チームに貢献してきた石井琢、鈴木尚らのベテランを 含めた9選手を今季限りでやめさせるなど大粛清が進行していますけれど、 本来ならば真っ先にお払い箱になって然るべき大矢監督が来シーズンも 引き続き采配を振るうらしい。 最も親会社が一体何を考えているのかわからないあのブラック企業である 故に今後監督の首のとりかえになる可能性も否定できませんが。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000013-ykf-spo また一連の素人目でみても筋違いも甚だしい粛清に激高したチームの主力 たるFA権取得組が軒並み権利行使して更なる戦力流出になる恐れがある みたい。 特にどこのチームでも何かにつけて要となる正捕手の相川、チームの低迷に 責任を感じて一時は残留の方向だったのがやっぱり移籍することも検討して いるようで、球団との下交渉も難航気味の由。 そりゃ誰だってある意味オリックスをも超越した腐りきったフロントのチームに 居座っても勝ちに飢えるだけであって無理ないわな。 ていうか普通、こんな無様な成績に終わるようなら自分から辞任を申し入れて 当然なはずやろ。 にも関わらずやめさせないってことは、単なる罰ゲームとして無理矢理来年も 監督させることをフロントと親会社が目論んでいるんだろうか? |
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